【テサラン口コミ】手汗制汗クリームテサランを実際に使ってみたよ!

手汗用制汗クリーム【テサラン】

テサランの安全性は?副作用はどうなの?

テサランは肌に優しい?全成分を解析して徹底調査!

当サイトでは管理人が手汗用制汗クリームテサランを実際に1ヶ月間使ってみてその効果を検証しています。(実際に使った時のレポートはコチラ⇒【テサラン口コミ】手汗制汗クリームテサランを実際に使ってみたよ!

 

1ヶ月間使ってみた結果確かに手汗を抑えることができました。使っている間は手荒れやかゆみ・かぶれといった副作用はなく安全性を体験しています。

 

しかし、手汗に悩む人は必ずしも僕のように手のひらも面の皮も厚い人ばかりではないはずです。特に女性なんかは肌がデリケートな人も多いと思いますので、テサランに使用されている成分の安全性は気になるはずです。

 

テサランは本当に安全なものなか?副作用はないのか?ということを検証するためにここでは一つ一つの成分を解析して安全性をリポートしています。

 

手汗用制汗クリーム【テサラン】はこんな製品です⇒テサラン公式サイト

 

ズバリ、テサランの安全性はどうなのよ?

テサラン全成分公式サイトキャプチャ画像

(抜粋⇒テサラン公式サイト

 

テサランで確認できる成分は全部で23種類あります。それぞれの役割りや成分としての安全性をすべて調査しました。

 

解析結果が長くなるので先に結論を書いちゃいますが、全成分を一つ一つ全て解析した結果僕的にはテサランは安全性の面ではほぼ問題ないという結論に至っています。

 

それでもあえて、全成分の中で刺激や安全性が気になる成分を挙げるなら、有効成分でもあるイソプロピルメチルフェノールと防腐剤として用いられるパラベンです。

 

イソプロピルフェノール

イソプロピルフェノールにはかなり強力な殺菌作用があるため厚生労働省により配合量などを厳格に指定されている成分です。テサランの場合、イソプロピルフェノールを薬事法で決められた分量で配合しているので医薬部外品として指定さているわけです。

 

医薬部外品と聞くと単に効果がありそう!と考えがちですが、効果がある分、刺激性や安全性の面で取り扱いに慎重さが求めれる成分なんですね。

 

強い殺菌作用は、皮膚汗臭の防止や雑菌の繁殖を防ぐ目的で配合されていますがその強い作用は防腐剤の役割りも果たします。

 

テサランには公式サイトにも表記してあるように、皮膚汗臭の防止が目的で配合されています。しかし、手汗はエクリン腺と呼ばれる汗腺(汗の出口)からでる汗で、わき汗などとは違い基本的にはニオイの元となる成分は含まれていません。

 

”手汗を止める”という視点でみるならこのイソプロピルフェノールは実はあまり必要のない成分であるとも言えます。

 

 

パラベン

パラベンは防腐剤として制汗剤だけではなく、幅広い化粧品などにも使用されていて安全性の面で実績のある成分です。

 

しかし、旧厚生省によってアレルギーや発がん性などのリスクが否定できない成分(旧表示指定成分)に指定されたことによって今でも安全性については議論が分かれている成分です。

 

長い間安全に利用されてきた”実績”はあるけど、科学的には疑いが残るという”事実”の相反する2つの意見があるので問題アリという人と問題無しという人が両方存在しているんですね。

 

僕レベルで判断のしようがない部分ですが、長年安全に利用されてきた実績や僕自身がなんともないという事実を踏まえるとそこまで気にする必要はないんじゃなかなぁというのが率直な意見です。

 

しかし、化粧品などではパラベンフリーなどパラベンを避けるユーザーがいるのも事実です。この辺は利用者が自己責任で判断するしかないと思います。

 

 

 

イソプロピルフェノール、パラベンどちらも全く問題ないとは断言できない成分ですが、厚生労働省によって配合される分量などは厳しく指定されています。

 

これらの成分はテサラン以外にも数多く用いられていて安全性に問題ないことが確認されています。

 

テサランによって手が荒れたり、かゆみ・かぶれがあったという口コミも今のところ見かけません。あなたならどう判断しますか?

 

とりあえずテサランを確認してみる


 

テサランの全成分を解析!

テサランには全部で23種類の成分が確認できます。それぞれの成分を役割り別にみて大まかに分類してみました。

有効成分

  • クロルヒドロキシアルミニウム(制汗)
  • イソプロピルメチルフェノール(殺菌・抗菌)

 

厚生労働省によって配合量などが規制されている成分です。これらの成分が配合されていることでテサランは医薬部外品として手汗防止効果を訴求できるわけです。

 

医薬部外品ということで、治療するというよりは防止・予防といったことが目的となる成分です。

 

消臭成分

・カキタンニン

 

柿渋から抽出される成分で強い消臭・殺菌効果があります。石鹸などによく用いられる成分ですねー。

 

保湿成分

  • 1,2-ペンタンジオールソルビット液(多価アルコール)
  • イソノナン酸イソトリデシル(エモリエント剤)

 

保湿を目的としてよく用いられる成分です。テサランは一応ハンドクリームですから、手肌を守る成分も一応配合しているといった感じですね。

 

公式サイトの口コミなどを見ると、女性の方で「手汗に困っているのに手汗がないときは乾燥に困っている」という人がテサランの保湿効果をありがたがっていましたね。

 

僕は乾燥で困ったことがないので保湿成分の重要性はあまりピンとこないのですが、女性なら嬉しい成分かもしれないですね。

 

シリコーン類

  • メチルポリシロキサン(シリコーンオイル)
  • 架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体
  • 架橋型メチルポリシロキサン
  • PEG-9ポリジメチルシロキエチルジメチコン
  • 架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物

 

シャンプーやトリートメント、リンスなどでお馴染み成分です。洗い上がりのサラサラ感を演出する成分でいわゆる”コーティング”して肌を保護する機能があります。

 

手汗を止めるという視点でみるなら必要なさそうな成分ですが、テサランを使ったあとのサラサラ感は手汗に悩む人なら是非とも体感して欲しい感覚です。僕も実際に使ったときのサラサラ感がお気に入りです♪

 

その他

  • 精製水
  • 塩化ナトリウム(増粘剤)
  • 天然ビタミンE(酸化防止剤)
  • デカメチルシクロペンタシロキサン(乳化剤)
  • DPG(乳化剤、保湿剤)
  • d-δ-トコフェロール(酸化防止剤)
  • クエン酸ナトリウム(キレート剤、ph調整、酸化防止剤)
  • シリル化処理無水ケイ酸(保湿剤、抗菌剤)

 

ベースとなる水やクリームの状態を安定させるための成分で、クリーム特有のトロみや伸びの良さなどを調節する目的で配合されます。

 

有名なハンドクリームにも配合される成分でクリーム状の化粧品には欠かせない成分ばかりです。安全性や刺激性の低さも確認されている成分なので副作用の心配はほとんどありません。

 

防腐剤

  • BG
  • エタノール
  • フェノキシエタノール
  • パラベン

 

僕がテサランの成分で一番気になるのがこの防腐剤ですね。いずれの成分も日常生活で使用する化粧品類、シャンプー、リンス、石鹸etcなどに多用されているもので安全性はほぼ問題無いでしょう。

 

しかし、テサランには有効成分として殺菌作用の強いイソプロピルメチルフェノールやカキタンニンも配合されています。これに加えてさらに、これだけの種類の防腐剤を配合しているとなると刺激性が若干気になるところですね。

 

クリームという特殊な性質を保つためには必要なのでしょうが、たくさん配合されているとなると気持ちの良いものではないなぁというのが僕の率直な意見です。